奥信濃100の25kmを走ってきました

家事代行ドルフィン
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こんにちは、家事代行ドルフィンのりくです。

6月6日に行われた「奥信濃100」というトレイルランニングの大会で25kmを走ってきました。

このような大会に出場するのは初めてですし、体力もある方ではないので、1番短い8kmのコースを走ろうと思っていたのですが、せっかくなので25kmを走ることにしました。

奥信濃100には、8km、25km、50km、100kmの4コースがあって、25kmで精一杯だったので、50kmや100kmを走っているは本当に化け物だと思いました。とはいえ、トレイルランニングの魅力にどっぷりとハマってしまったので、来年は50km、再来年は100kmを走れるように鍛えておきたいと思います。

目標があると日々に充実感が生まれるので目標が好きなのです。

こちら参加賞のアップルジュースと記念タオルです。

さすが長野のリンゴジュースは格別ですし、タオルは帰りの温泉でありがたく使わせていただきました。

なんかこれからの目標を序盤に話して序盤に締め括ってしまった感があるのですがちょっと今仕事終わりの電車で文字を打っていまして、文章の構成だとか順序立てとかやっている心と体力の余裕と皆様への配慮が欠けているのでこのまま思いついた順に話しますことをお許しください。

続けます。

なんの話してたんだっけってなったんですけどゼッケンの写真見て思い出しました。

そう!これが!人生初のゼッケンだ!と思って嬉しくてパシャリしたやつです。

思い返せば学校行事や部活動等でつけたことはあるのですが、自主的に参加していただいたゼッケン、そう、自主的ゼッケンが生まれて初めてなのでよしとしましょう。

こちらスタート地点付近の景色です。

スタート付近にいるスタッフさんや観客の方々、お店を出している方などが頑張れ!って応援してくれたのが嬉しかったのと、景色の美しさと空気の美味しさと冒険前の高揚感みたいなもののハッピーセットでスタート時からるんるんでした。

コースも山の中を走りますのでマイナスイオンを体内に詰め込んできました。

13km地点にある休憩所で長野名物のおやきが置いてあったのでありがたくいただきました。

中身はナスです。

高社山のてっぺんです。

ずっと山道を登っていたので足腰は悲鳴をあげていましたが景色が美しかったのでプラマイゼロです。

こちら高社山をもうすぐ下り切るといった地点です。

道が開けてきて、あと少しだ!というのが肌感覚でわかりました。

ここからの写真はないのですが、この道をちょっと行ったとこで最後の下りのゲレンデとゴールが見えてきて、やっとか!という気持ちになりました。そのあたりで、ボランティアの方?なのか水を配ってくださっててだいぶ生き返りましたし、これほどに美味い水も初めて飲んだと感動しました。

しかし、ゴールまで油断してはならないので、1秒でもタイムを縮めるべく、気を引き締めました。

こちら順位とタイムです。

ゼッケンの苗字のところを隠してたのはなんだったんだってくらいにフルネーム出してますけど気にしないでください。ちなみに苗字は長野です。長野が長野で走ってました。

なんつってwwwwwwwwwwwwwwww

ゼッケンを止めるピンがなくて、スタッフさんにもらいに行ってて、それでスタートが少し遅れまして、ほんと最後か最後から2番3番くらいのスタートだったのですけど、かなりランナーズハイになってて、めっちゃ追い抜いた真ん中よりは上の順位やろ!と思っていたのですが、思ってたほどではありませんでした。さすがにそんなに甘くないです。ちなみにピンもあとで普通に見つかりました。本当に申し訳ない。

なにはともあれ、山の中を走るのがあれほどに気持ちいいことなのだと知れて、また走りたいと思えてよかったです。

まだ筋肉痛が痛みますが早く治して来年の50kmのために体力づくりをしたいです。

こちら帰りに寄った十福の湯の飯です。

行くのは今回で2回目なのですが露天風呂も最高ですしご飯も美味いしで最高です。

ぜひに。

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